令和元年五月一日始動 あなたのアイデア、一緒に クラウドファンディングで製品化しませんか?
 Makers.Kyotoとは? 京都・大阪・奈良 に広がる "けいはんな” という地域で 活動しているモノづくりサークルです。
メイカーズ ドット キョウト(M.K)では、普段Fabスペースで趣味と実益を兼ねたモノづくり活動しながら、時にはMaker Faire に参加したり、時にはクラウドファンディングを利用して製品化を目指したりしています。 M.Kのメンバーには、メイカーの他にカメラマン(映像、ドローン)、デザイナー(Web, プロダクト)、コンサルタント(製品開発)などが在籍しています。
もし、あなたが自分のアイデアを製品化したい!と思ったら、 一緒にプロモーションビデオを作ったり、 一緒に量産計画を練ったり、 一緒にクラウドファンディングに挑戦したりと、 メンバーが互いに協力します。 別のメンバーのアイデアを製品化する場合、あなたも協力してくださいね! どうやって製品化を目指すの?
アイデアを持っている「メイカー」と、
量産設備を持っている「モノづくり企業」が、
お互いWin-Winの関係になるようなマッチングを通じて製品化を目指します。 M.Kが、アイデアを実現できそうなモノづくり企業を紹介します。
 マッチングした「メイカー」と「企業」が一緒に製品開発プロジェクトを 実施します。M.Kメンバーは、製品販売におけるマーケティング、PV制作、 クラウドファンディング補助、プロジェクト管理補助などを行います。 プロジェクトでは、メイカーがアイデアの知財を保有し、マッチングした企業は アイデアの試作補助(費用負担)をする代わりに製品を優先的に製造(販売) できる権利を保有します。M.Kは、プロジェクトを補助する代わりに、成功報酬 としてクラウドファンディング収益の10%程度をいただくことになります。 ※モノづくり企業とは包括的秘密保持契約をするので、アイデアを紹介した企業と仮にマッチング しなくても、メイカーのアイデアを勝手に使用されることはありません。 マッチング契約の流れはこんな感じです。
こんなアイデアがあります。
面白いですね、ぜひ一緒に開発しましょう。
 マッチング契約 カエルさん:アイデアの知財(販売利益におけるロイヤリティ) ウサギさん:試作費用の負担、優先的に製造(販売)できる権利 M.K:プロジェクト補助(クラウドファンディング収益の10%) 以上で良いでしょうか?
はい! その条件で契約します。
 これまでの実例は? QUTLERYプロジェクトという、アウトドア向けのカトラリー(ステーキナイフ、フォーク、お箸)を開発し、クラウドファンディングに挑戦しました。
詳細 https://qutlery.makers.kyoto ご依頼方法 現在ご好評につき、新規ご依頼につきましては一時中断しております。 再開時期の目安は、QUTLERYプロジェクトが完了次第ご報告させて頂きます。 宜しくお願い致します。
Makers.Kyoto 〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台2丁目2番地2 ATR Unicorn info@makers.kyoto